ゼロからはじめる「木造建築」入門 原口 秀昭 著 読んでみた

ざっくり感想

ゼロからはじめる木造建築入門 単行本 – 2009/2/1 原口 秀昭 (著)

一問一答形式で、木造住宅の作りを基礎→構造→内外装といった順番で初心者にもわかりやすく説明している。

読む対象者のイメージは木造建築設計の勉強を始めた初学者向けといったところであろうか。

自分はボロ木造戸建て物件を買ったので修繕していくにあたり基本的な知識を得たいと思って購入した。

自分とした当初の想定通り基礎的な用語などを知ることができたし、思ったより読みやすく満足でした。

内容

サブロク、シハチなど大工さんが使ってるサイズの用語や、各種建材の種類、基本的な構造などを知ることができる。

普通に生活していては絶対に得られない知識なので、木造住宅に関する知見を得たいのであればこういった専門書で学ぶことが 必要である。

まとめ

挿絵なども適宜入っており読みやすかった。ボリュームもそれなりにあり満足できる内容だった。

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